浮気調査事例

2021.05.23

妻はラブホテルに行った後、男性を自宅に招き入れていました

奥様とご主人は結婚して5年、お子様は5歳と3歳の二人で家族4人で生活しています。
二人目が産まれてから、奥様は仕事に復帰。それから朝帰りや帰宅が遅くなることが増えたそうです。
気になったご主人は奥様のスマホを見たところ、ある男性とのLINEのやりとりを見つけました。
とても残念なことに、奥様の浮気は今回が初めてではありませんでした。

男性アイコン

依頼者

年齢
20代
性別
男性
職業
会社員
女性アイコン

対象者

年齢
20代
性別
女性
職業
会社員

婚姻年数:5年
子供:あり
(5歳男子・3歳男子)

お問い合わせの経緯

7か月くらい前、ご主人が自宅に置いてあった奥様のスマホのLINEを見ました。そこには、ある特定の男性とのHな会話のやりとりを見つけました。実は、奥様は以前にも社内の男性と不倫をしたことがあったそうですが、その男性とは別れたあと、二人目のお子様ができたというお話でした。今回見つけた男性とのやりとりで、以前とは違う人物ではあるけれど奥様と同じ会社の人間だということがわかったそうです。そして、次回は〇〇のホテルに行こうという内容を見たご主人は、今回は調査を依頼して証拠を取りたいとはっきりと決意されたそうです。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 ・妻の浮気の事実を確認したい
・浮気の証拠をとって相手と別れさせたい
・今回は二度目の浮気、離婚も視野に入れて行動したい
必要証拠 ・特定の人物との接触があるかどうか
・もし特定の男性がいた場合、2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為を推測できるような強力な証拠
調査期間 4日間 調査費用 80万
調査方法 移動手段を確認しながらの尾行および張り込み

男性との接触の有無及び浮気と特定できる証拠

今回のケースは、①奥様が浮気をしているかどうかの事実を確認したい②浮気の証拠が欲しい③奥様は今回二度目の浮気、離婚も視野に入れたい④相手の男性から慰謝料をもらいたい この4点がご希望でした。ご主人は、金曜日から土曜日にかけて出張で自宅を不在にします。その間に奥様が行動するのではとの予測をしていました。案の定、奥様と男性とのLINEのやりとりで、ご主人が出張の日に夜から会ってあるラブホテルに行ってみようというやりとりをしていました。今回の調査は、既に不倫をしたことのある奥様が以前とは違う別の浮気相手の存在が本当にあるのかどうか、またその浮気相手がいた場合はその人物がどこに住んでいてどんな生活をしているかを特定する調査となります。

浮気の証拠として確実な状況写真と接触の様子

ご主人のお話では、奥様は夜に飲みにいくといって朝まで帰宅しないことが増えていること、車で出て行って帰宅も自分で運転して帰ってくること、ご主人が出張がある日にはまず必ず外出している様子が窺えることとそういう日は決まって夜中が不在になる可能性が高いとのことでした。奥様いわく、仕事の帰りに飲みにいって車で寝ている、お酒が入っているので少し寝てから帰ってくるということですが、ご主人としては頻度が高く男性と会っている可能性が高いと考え、その相手と会っているという想定で行動調査を予定していきます。①男性は奥様とおそらく同じ会社で勤務②自宅は意外と近いと思われる③男性は車を運転する様子 これらの情報により、金曜日に自宅を出ていくだろう奥様を尾行し、朝まで調査をするために20時間の組み立てをすることにしました。

調査対象者を尾行し行動を確認、接触する人物の確認

奥様は、夜中にどこかで過ごしている生活を繰り返しています。ご主人が不在の際には、夜頃に自宅を出てから朝帰ってくるといった様子が見られるとの話しでした。調査は、ご主人が出張の金曜日に、奥様がご実家にお子様を預けたあと一旦帰宅した後からスタートとし、自宅を出た奥様がどこに向かいどんな人物と接触をするのか、そして、LINEでやりとりをしていた男性と接触をするのかどうかを確認します。男性と奥様が接触した場合、二人がどこに行きどのような行動をしているのか、そして男性はどこでどのような生活をしている人物なのかを確認していきます。奥様は、移動は車を利用をするため、こういった情報から行動範囲などを予想し、調査状況を想定しながら調査に臨みます。

Outline

調査概要

調査前準備

奥様が自宅を出てから朝まで帰宅しないことがあることとのことから、金曜日の夜に自宅を出てから帰宅するまでを想定して実施をしていきます。LINEの男性と接触した場合、また別の人物と接触したとしても調査を続行、奥様の行動を適宜確認していくことで調査を進めます。ご主人は金曜日に出勤してから土曜日の夕方までは帰宅しないと奥様に伝えてあります。おそらく、奥様はお子様たちを実家に預けたそのあとに行動を開始すると予想しています。奥様が車でどこへ行き、どんな人物と会って夜中にどこでどんな行動をしているのかを調査をして対応をしていくための調査の準備に入ります。

調査開始

調査日Aの行動
  • 20:30~

    奥様が自宅に車で帰ってくる お子様はおらず一人で家の中に入る

  • 21:05~

    奥様が自宅を出て鍵をかける 車で出発する

  • 21:15~

    ある公園の駐車場に入る 男性が奥様の車の助手席に乗り込む

  • 21:25~

    奥様の運転する車がコンビニの駐車場で停車 車から奥様と男性が降りてきて店内に入る

  • 21:40~

    奥様と男性がコンビニから出てくる 運転席に男性が乗り助手席に奥様が乗って発進

  • 21:50~

    二人の乗った車がラブホテルの敷地駐車場に入る 二人が出てきてそのまま階段を上がり部屋へ入室

  • 5:50~

    二人がラブホテルの部屋から出てくる 車に乗り込み出発

奥様は、二人のお子様をご実家に預けてから、一旦帰宅しそれから30分後、自宅の電気をすべて消し、車に乗り込んで外出をしました。それから約10分間車を走らせ、ある運動公園の駐車場に入っていきます。そこで、待機していた男性と合流し、男性は車の助手席に乗り込みます。それから二人はコンビニでお弁当や飲み物を購入、そこからほど近いラブホテルに車は入っていきます。入室する姿を確認してから8時間、二人はラブホテルで朝まで過ごし、奥様は男性と合流した運動公園に戻り男性を降ろしました。そして、男性は運動公園に停めていた車に乗り込み、軽く眠りはじめるのを確認しました。

自宅から運動公園、そこで男性と合流

調査を開始してすぐ、奥様が車で帰宅するのを確認しました。お子様はおらず、奥様一人です。そして、自宅に入っていき、しばらくしてから奥様は再び出てきました。奥様は車に乗り込み、10分程走ったところにある運動公園の駐車場に入っていきます。そこには男性が立っており、待っていましたとばかりに奥様の車の助手席に乗り込みました。二人はそのまま5分程走った先のコンビニの駐車場に入ります。そして、二人が車から出てきて店内で買い物をし始めました。お弁当や飲み物などを買った二人は、運転席に男性が、助手席に奥様が乗りこみます。そこから約10分、男性の運転する車はあるラブホテルの駐車場に入っていきました。二人はそのまま駐車場に車を停車させ、直接入る部屋への階段を上がって入室する姿を確認しました。

ラブホテルで朝まで過ごし、再び運動公園へ

2人がラブホテルの一室に入ってから部屋を出る様子はなく、二人が出てきたのは朝6時でした。二人は車に乗り込んだあと、車は再び男性と合流した運動公園の駐車場に行きました。男性は、駐車場に停車してあった自分の車に乗り込みます。運転席の奥様は、そのまま男性に手を振りながら運動公園の駐車場を出ていきました。ここからは調査対象を男性に切り替え、男性の尾行を開始します。男性はその後、車の中で1時間程眠っている様子でした。そして、眠そうな顔で起き上がった男性は、車を発進させます。男性の運転する車は運動公園から約5分程車で走ったところにある、新築らしき一戸建ての敷地駐車場に停車しました。ピカピカの表札には、おそらく男性のものと思われる苗字が載っていました。男性は車を停め、家の鍵を開けて入る姿を確認。このとき時間は朝の7時30分頃、この新築は男性の自宅と判断しました。

運動公園から一旦帰宅した男性、その後奥様のご自宅に

男性が帰宅してから約4時間経った11時30分頃、男性が自宅から出てきました。そして、車に乗り込み移動を開始します。そして、15分程車を走らせた男性の車は、奥様とご依頼者の自宅の敷地駐車場に停車。と同時に自宅の玄関の扉があき、そこには奥様と長男と思われるお子様が二人で立っていました。男性は、手を振りながら奥様に話しかけ、二人は笑いながら奥様の自宅に入っていく姿を確認します。この日は、ご依頼者であるご主人は夕方まで帰宅はしないとの話であり、調査の進行について打ち合わせをし、一旦調査を打ち切ります。そして、後日改めて男性の勤務先を確認することで調整しました。

結果報告

その後、男性について調査をしたところ、男性は奥様と同じ勤務先に車で出社する姿を確認。奥様の同僚である裏付けが取れました。すべての調査内容と写真を報告書に載せ、ご主人のご希望であるご自宅近くの郵便局留めにて発送することとなりました。奥様は、それからも夜出かけるスタイルを変えることはないようで、帰宅は夜中もしくは朝である状態が続いているとのお話。ご主人の心の中では、ほぼ離婚の二文字が決まっているとのことでした。今回の調査結果をご主人のご実家のご両親に打ち明けることを決め、ご家族で弁護士に相談し依頼をしようという話になったそうです。ご要望に沿い、弊社から紹介できる弁護士事務所をお伝え、離婚に向けてお話を進めるという流れになりました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

浮気相手は奥様と同じ勤務先の同僚

報告書がお手元に届いたあとすぐに、ご実家のご両親と話し合いをして弁護士事務所に相談をしたとのご報告がありました。奥様の浮気相手が奥様の同僚だったこと、そして今回の奥様の浮気は二度目であり前回も別人ではあるも会社の同僚であったことをご両親に打ち明けたそうです。ご家族で話し合いの上、弁護士を通じ男性と奥様に慰謝料を請求することに決定したそうです。金銭面でもご主人のご両親が全面協力するということで、ご主人にとっての大切な将来のために頑張りますと弊社への直接のお礼のお言葉をいただくことができました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

浮気相手とラブホテル、その後依頼者不在の自宅に浮気相手と子供たちと過ごす

調査対象者の車が運動公園に入っていったとき、ここで接触をするだろうと緊張が走りました。案の定、男性が慌てて車に乗り込む姿を確認、コンビニで食事類を購入したときにこのままラブホテルへ行くだろうと予想はできました。ラブホテルを出たあと、男性の車を尾行し自宅を突き止めることができたことはよかったです。その後、男性が再び調査対象者と接触、それも調査対象者とご依頼者の自宅に昼間から正々堂々と入っていく姿を見た時は、さすがに驚きが隠せませんでした。ご依頼者にとって有意義な情報がすべて得ることができ、本当によかったと思っています。

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