浮気調査事例

2021.09.23

高級時計を浮気相手に 夜景を見ながら渡す夫

奥様とご主人は結婚して25年、お子様は大学生のご子息が2人と高校生のお嬢様が1人お見えになります。
5年位前から徐々にご夫婦の中で会話が無くなり、現在は家庭内別居が続いているというお話でした。
先日、東京の大学に通うご子息から連絡があり、ご主人のLINEアイコンが女性と二人の写真に変わったと言われたそう。
こっそりご主人のカバンの中を見たところ、女性用の高級ブランド時計を購入した注文履歴が見つかりました。

女性アイコン

依頼者

年齢
40代
性別
女性
職業
家業手伝い
男性アイコン

対象者

年齢
40代
性別
男性
職業
歯科医

婚姻年数:22年
子供:あり
(20歳男子・19歳男子・17歳女子)

お問い合わせの経緯

5年くらい前から家庭内別居となっていた奥様とご主人。おそらく、その頃からご主人に女性がいただろうと奥様は気付いていたそうです。そんなある日、東京の大学に通うご子息から奥様に連絡が入りました。内容は、ご主人のLINEのアイコンが女性と二人の写真に変わったということでした。ご子息からも心配されたことをきっかけに、奥様はご主人のカバンの中を調べたみたところ、見たことがない高級ブランドの財布がありました。そして、その中には女性へのプレゼントと思われる高級ブランドの時計を購入した注文書を見つけたそうです。離婚を回避したい奥様は、まずは浮気相手の存在を確認したいと考えました。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的・夫の浮気の事実を確認したい
・浮気の証拠をとりたい
・離婚も視野に入れて行動したい
必要証拠・特定の人物との接触があるかどうか
・もし特定の女性がいた場合、2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為を推測できるような強力な証拠
調査期間7日間調査費用140万
調査方法移動手段を確認しながらの尾行および張り込み

女性との接触の有無及び浮気と特定できる証拠

今回のケースは、①ご主人が浮気をしているかどうかの事実を確認したい②浮気の証拠が欲しい③既に夫婦間は家庭内別居の状態であり、今後の離婚の可能性も視野に入れておきたい この3点がご希望でした。ご主人は、週末から外泊をすることが多く、帰宅は大体次の日の夜になるとのお話。奥様は、その間に浮気相手と行動をしているのではと予測をしています。ここ最近の5年間は、奥様とご主人との間に会話はほとんどなく、どこに行くのか、誰と出かけるのかなどの話は一切していないとのこと。今回の調査は、このまま家庭内別居が続き、ご主人から離婚を言い出されたときのことも視野に入れたいとのお話です。ご主人に浮気相手がいるのかどうか、またその浮気相手がいた場合はその人物がどのような相手なのか、今の内に証拠をとっておきたいというのが調査の目的です。

浮気の証拠として確実な状況写真と接触の様子

土曜日から日曜日にかけてほとんど外泊をしているご主人。出かける際は必ず車を利用するということを確認しています。ご主人は元々お酒は強くないということもあり、プライベートの移動もほぼ車だそう。仕事の関係で出張する場合でも、車を利用することが圧倒的に多いということから、浮気相手と会うときもご主人の車でまずは移動を開始するだろうという想定で調査を予定します。①女性はおそらくおなじ市内に在住の人物②移動はほぼご主人の車が主体だと思われる③毎週末に自由に行動できるため、浮気相手は既婚者ではないと思われる これらの情報により、土曜日に自宅を出ていくだろうご主人を尾行し、次の日の夜まで調査をするため、35時間の組み立てをすることにしました。

調査対象者を尾行し行動を確認、接触する人物の有無

ご主人は、週末はほとんど外泊をするため、夜中にどこかで過ごしている生活を繰り返しています。ご主人が出かける土曜日の午後、ご自宅兼勤務先からスタートとし、自宅を出たご主人がどこに向かいどんな人物と接触をするのか、そして、LINEのアイコンの相手がその接触相手なのかどうかを確認していきます。ご主人と女性が接触した場合、二人がどこに行きどのような行動をしているのか、そしてその女性はどこでどのような生活をしている人物なのかを確認していきます。ご主人は移動はすべてご自身の車を利用するとのお話から、行動範囲などを予想し、調査状況を想定しながら調査に臨みます。

Outline

調査概要

調査前準備

ご主人がご自宅兼勤務先を出てから、翌日の夜まで帰宅しないとのことから、土曜日の午後に外出をする姿を確認し、帰宅するまでを想定して実施をしていきます。LINEのアイコン女性と接触した場合、もしくは別の女性との接触を確認した場合は調査を続行とし、ご主人の週末の行動を適宜確認していくことで調査を進めます。奥様とご主人は会話がほぼ無く、外出するときも特に何も言わずに出かけていきます。そして、ご主人は土曜日の午後から翌日の日曜日の夜まで帰宅しない日々が何年も続いています。ご主人が車でどこへ行き、どんな人物と会ってどこでどのような生活をしているのか、確認作業をするための調査の準備に入ります。

調査開始

調査日Aの行動
  • 13:00~

    ご主人がご自宅兼勤務先を出て車に乗り込む 車が発進する

  • 13:15~

    コンビニの駐車場に車が停車 店内から女性が出てきてご主人と合流、軽食等を購入し二人が車に乗り込み発進し高速に入る

  • 17:30~

    横浜みなとみらいのシティホテルに入り地下駐車場で車が駐車 二人がホテルチェックインをすませ入室

  • 24:00~

    二人が部屋から出てこないことを確認

  • 8:00~

    二人がブッフェ朝食の会場に現れる

  • 11:00~

    二人が部屋から出てきてチェックアウトをする 駐車場の車に乗り込み高速に入る

  • 15:00~

    ご主人の運転する車が高速を降りる 近くのラブホテルに入る

ご主人は、午前中はご自身の歯科医院の仕事をし、午後に医院を閉めてから一旦ご自宅の自室に入りました。そして、少し大きめのカバンを持って車に乗り込みました。それから約10分間車を走らせ、あるコンビニの駐車場で車が停車しました。そこで、店内から出てきた女性と合流。二人はコンビニで軽食や飲み物を購入し、車に乗り込みます。そして、ご主人の運転する車は高速に入り、そのまま東京方面へ走り出しました。そこから約4時間程、休憩もなく走り続けたご主人の車は、横浜みなとみらいのとあるシティホテルに入っていきました。そして地下駐車場へと車が向かい、駐車位置に停車。車から出てきた二人はチェックインの手続きをして、その号室に入り、朝まで部屋から出てくることはありませんでした。

自宅兼勤務先からコンビニで女性と合流、そして横浜みなとみらいへ

ご主人のご自宅兼勤務先で医院を閉めてから約1時間後、ご主人がご自宅から出てきて車に乗り込むのを確認。少し大きめのカバンを持っています。そして、車が発進ししばらく走り続けます。10分程走ったところにあるコンビニに車が停車、ほぼ同時にコンビニの中から女性が出てきました。女性も少し大きめのカバンを持っていました。ご主人が車から出てきて女性に笑いながら話しかけます。二人は楽しそうに話しながらコンビニ店内に入り、軽食や飲み物を購入して出てきました。そして、運転席にご主人、助手席に女性が乗り込み車が発進、そのまま最寄りの高速入口に入っていきました。

夜景の見える部屋でルームサービス

高速に入ったご主人の車は、そのまま約4時間半を走り続けます。向かう先は東京方面。このまま二人がどこに行くのかはわかりません。このまま尾行を続けていると、車は横浜みなとみらいで降りました。そして、あるシティホテルに入り、ゆっくりと徐行しながら地下駐車場へ向かいます。地下駐車場で車を駐車させたご主人と女性は、エレベーターで受付のあるロビーの階に上がり、チェックインの手続きを開始。その後二人はエレベーターへと乗り込み、チェックインした号室のある階で降ります。そして、室内へ入っていく二人の姿を確認しました。室内に入った二人は、部屋から出てくることはなく、ルームサービスのワゴンが入るのを確認。この日は24:00をまわり、二人が出てきたのは翌日朝のモーニングブッフェの会場でした。

チェックアウトでそのまま帰路へ 途中ラブホテルに入る

モーニングブッフェを一通り楽しんだあと、再び部屋に戻った二人。その後、11:00のチェックアウトぎりぎりになって部屋から出てきました。チェックアウトを済ませた二人はホテル地下駐車場の車に乗り込み、そのまま車は高速に入ります。ご主人の運転する車は、来た道を戻っていき、ご自宅の一番近い最寄りのインターの手前で車が高速をおりました。そして、そこから数分車を走らせた場所にあるラブホテルに入っていきました。二人は車から降り、部屋を選択しその部屋のある階にエレベーターが止まります。その約3時間後、二人がラブホテルから出てきて車に乗り込みました。ご主人の運転する車は、女性と合流したコンビニの駐車場で停車し、女性が車から降りご主人に手を振って歩き出す姿を確認しました。

結果報告

ご主人と別れた女性は、コンビニの駐車場から10分程歩き続けました。そして、ある市営住宅の一室に入っていく姿を確認、この部屋を女性の自宅と判断しました。これらのすべての調査内容と写真を報告書に載せ、奥様のご希望であるご自宅近くの郵便局留めにて発送することになりました。ご主人とは相変わらず家庭内別居が続いており、週末は必ず出かける生活は変わっていないとのこと。奥様としては、いつかご主人から離婚を言い出すときに備えておきたいとのことで、ぜひ弁護士に相談したいとのことでした。奥様のご希望通り、弊社から紹介できる弁護士事務所をお伝えし、調査は終了となりました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

浮気相手は夫の同僚、離婚の話は保留

弁護士事務所に相談に行かれたあと、奥様からご連絡がありました。ご主人の浮気相手に対し、今すぐの慰謝料請求などはまずは一旦保留とすることに決まったとのこと。そして、今回の調査のあと、ご主人のお母様が急遽入院することになり、必然的にご主人と一緒に様々な手続きをする時間が増えたこと。そのため、少しだけ生活環境に変化があったことを話していただきました。今後の奥様の人生がより良い方向に行くよう弊社でできることは協力させていただくというお話をし、丁寧にお礼のお言葉をいただくことができました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

浮気相手とシティホテル、そして女性の自宅判明

調査対象者の車が東京方面の高速を走り出したとき、今回は旅行に行くのではという想定ができました。そして、シティホテルのチェックインとチェックアウトという大切な現場もきっちりと確認することができ、宿泊の事実がお渡しできてよかったと思います。その後のラブホテルについても、しっかりと撮影、女性が帰宅したことで自宅も判明できました。結果的に旅行の調査とはなりましたが、ご依頼者に有利な情報をすべて得ることができました。

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