浮気調査事例

2021.10.10

夫と浮気相手の愛の巣、姑はすべてを知ってました

奥様とご主人は結婚して30年、既にお二人のお嬢様はそれぞれご家庭を持っていらっしゃいます。
結婚当初からご主人の浮気で何度となく苦労を重ねてきた奥様。
2ヶ月前、ご主人のカバンの中に見たことのないアパート名の付いた鍵を見つけました。
そして、同時にご主人の外泊が増えていきました。

女性アイコン

依頼者

年齢
50代 
性別
女性
職業
家業手伝い
男性アイコン

対象者

年齢
50代
性別
男性
職業
自営業

婚姻年数:30年
子供:あり
(29歳女子・27歳女子)

お問い合わせの経緯

7~8年程前からご主人の経営するクリーニング店にある女性が定期的に出入りをしていたそうです。決まって奥様が不在の間に、お菓子を持ってきたりお店でお茶を飲んだりしていた様子が見受けられました。そのお店は、家族経営のためご主人のお母様も手伝うことがあり、ご主人の実母であるお母様はその女性が来るのを楽しみにしていたそう。ある日、ご主人のカバンの中に、見たことがないアパート名のキーホルダーが付いた鍵を見つけました。不審に思い、奥様はそのアパート名を控え調べてみたところ、隣町にある賃貸マンションであることが判明。奥様としては、これまでの浮気とは違うのかもとの不安が頭をよぎったといいます。それからほどなくして、ご主人の外泊が増えていき、最近ではほとんど自宅に帰ってこなくなっていました。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的・夫の浮気の事実を確認したい
・浮気の証拠をとって今後に備えたい
・相手の女性がどんな人物なのかを確認したい
必要証拠・特定の人物との接触があるかどうか
・もし特定の女性がいた場合、2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為を推測できるような強力な証拠
調査期間7日間調査費用140万
調査方法移動手段を確認しながらの尾行および張り込み

浮気相手との不貞の事実および浮気相手の住所の確認

今回のケースは、①ご主人は昔から浮気癖があるので今回もおそらく浮気は間違いない②ご主人のカバンに知らないアパートの名前の付いた鍵があった③お店に定期的にくる女性が怪しい④浮気相手の女性の生活振りを知っておきたい この4点の事実確認をご要望でした。ご主人は、これまではどんなに浮気をしていたとしても必ず自宅には帰ってきていたと言います。ですが、最近は自宅に帰ってこなくなり、衣服や靴なども持ち出しているというお話。奥様は、カバンの中にあったアパートの鍵が確実な証拠であると思っています。ご主人からは、自宅の中の物には一切手を付けるなと言われており、勝手に触った場合は離婚をすると言われています。奥様としては、離婚は避けたいと考えてはいますが、今後もしもの場合に証拠を取っておきたいというお気持ちがあります。まずはその浮気相手がどこの誰なのか、ご主人とその浮気相手がその鍵のアパートで実際に生活を送っているのかを特定する調査となります。

浮気の証拠として確実な状況写真と接触の様子

奥様のお話では、ご主人は毎日必ず仕事のためにお店には出勤するということでした。そして、お客様の商品を宅配するために作業車で出ていき、そのまま帰宅しない、若しくは一旦お店に戻ってきて車を乗り換えて出ていく日々が続いていました。ご主人は移動はすべて車であり、必ずどこかで寝泊りをしているだろうことは想像できます。奥様が見つけた鍵のアパートは、もしそのアパート名が正しければ、お店から車で約15分程。おそらくこのアパートが愛の巣となっているとの想定ですが、ご主人が仕事を終えたあとにどこでどんな生活をしているのかを調査していきます。①ご主人は仕事が終わると車でお店を出ていき、そのまま帰宅をしない②ご主人は隣町にあるアパート名の付いた鍵を持っていた③浮気相手がいた場合はご主人とどのように接触をしているか これらの情報により、接触する人物の有無や不貞の有無を確認するまでの調査をするため35時間の組み立てをすることにしました。

調査対象者を尾行し行動を確認、接触する人物の有無

ご主人は、終日作業車で仕事をし、一旦お店に戻って自家用車に乗り換えるか作業車のまま出かけていきどこかで寝泊りする生活を続けています。そして、お嬢様のお孫さんが遊びに来るときは自宅で寝泊りをするも、それ以外の日はほとんど帰宅することはありません。奥様は、鍵を見つけたことはご主人に一切話しておらず、ご主人からはご主人の自宅の私物を勝手に触ったり移動させた場合は離婚をすると言われています。ご主人のお母様は、ご主人のそんな様子を見て見ぬふりを続けています。奥様は、以前からご主人の浮気で苦しんできた長い年月があり、お嬢様方も知ってて何も言ってこないと言います。最終的には離婚はしたくはない奥様。ですが、最悪のことも考えて今回は証拠をとりたいと思っています。まずは、ご主人の作業車がお店を出るところからスタートとし、ご主人が仕事を終えたあとにどこに向かうのか、また誰と会ってどんな生活をしているのかを確認します。ご主人が浮気相手と接触した場合、二人がどこに行きどのような行動をしているのか、そしてその浮気相手はどこでどのような生活をしている人物なのかを確認していきます。ご主人は生活のすべてを車で移動しており、行動範囲などを予想しながら調査に臨みます。

Outline

調査概要

調査前準備

ご主人が朝自宅を出てから仕事で宅配業務を終え、一旦仕事場に戻ってからそのまま次の朝に仕事場に戻ってくることから、仕事を終えてから次の朝までの行動確認を想定して調査を実施していきます。奥様が不在の間に仕事場に出入りをしている女性が浮気相手なのかどうか、別の女性と接触した場合も調査は続行とし、ご主人の行動を適宜確認していくことで調査を進めます。ご主人は、ほぼ毎日朝仕事場に出勤して車で宅配業務を行い、夕方に一旦仕事場に戻ってから夜はどこかで外泊をしています。ご主人が仕事場を出てからどんな行動をするのか、どういった生活を送っているのかを想定して調査をします。一人もしくはどんな人物と接触し、ご自宅以外の場所に夜帰宅をするのか調査をするための準備に入ります。

調査開始

調査日Aの行動
  • 16:00~

    ご主人の作業車が仕事場に戻ってくる ご主人が作業車から降りて荷物を店内から出し車に搬入を始める

  • 16:20~

    ご主人が作業車の運転席に乗り込む お店から出ていく

  • 16:35~

    ある一戸建ての前で作業車が停車する ご主人が荷物を持ってその家の玄関まで入っていく

  • 16:40~

    玄関からご主人が出てきて車に乗り込み発車する

  • 16:55~

    作業車が仕事場に停車する ご主人が店内に入りすぐに出てきて再び車に乗り込み発車する

  • 17:20~

    作業車があるマンションの敷地内駐車位置に停車する ご主人が車から降りてマンションのエントランスに入っていく

  • 17:30~

    ある部屋のベランダに女性とご主人が出てきて、干していた洗濯物を二人で室内に取り込む

  • 18:10~

    ベランダにご主人といた女性がマンションエントランスから出てきて、敷地内駐車場に停めていたある車に乗り込み発車する

ご主人は仕事場に戻り荷物を搬入させ、一旦お客様へ宅配を済ませたあともう一度仕事場に戻りすぐに出ていきました。ご主人の乗った作業車はそのまま20分程走り、作業場の隣町にあるマンションの敷地に入っていきます。このマンション名は、奥様がご主人のカバンの中で見つけた鍵のアパート名と一致したことを確認。ご主人は月極で借りている様子の停車位置に作業車を停め、慣れた様子でマンションのエントランスへと入っていきます。そして、そのままエレベーターへと乗り込む姿を確認しました。それからしばらくして、ある一室のベランダに女性とご主人が出てきて、干していた洗濯物を二人は手助けをしながら室内に取り込んでいました。すべての洗濯物を取り込んだ二人はそのまま室内に入りカーテンを閉めます。それから約40分後、マンションのエントランスから先ほどご主人と一緒にいた女性が出てきました。その女性は、マンション敷地内のご主人の作業車近くの駐車位置に停めていた黒色のSUVに乗り込みます。そして、女性の運転する黒色のSUV車は、ご主人の作業場の近くのある戸建ての敷地内駐車場に停車します。女性は車から降り、建物の中に入っていく姿を確認しました。

作業場から奥様が見つけた鍵のマンションへ

奥様からの情報では、作業場には必ず一旦夕方には戻ってきてから再び出ていくと聞いていました。そのため、作業場で待機し夕方の奥様が指定する時間から調査を開始。ご主人は、確かに作業場に一旦戻り、店内から商品の搬入をして再びお客様へ配送する姿を確認しました。再び作業場に戻ってきて、すぐに作業車で発車したご主人は、奥様がご主人のカバンの中に見つけた鍵のマンション名と同じマンションの敷地内駐車場で車を停車させました。車から降りたご主人は、マンションのエントランスからエレベーターに乗り込み、共用廊下を歩いてある号室に入っていく姿を確認します。しばらくして、その号室のベランダに女性とご主人が出てきて、干していた洗濯物を取り込み始めました。二人は笑顔で話しながら、洗濯物を取り込み室内に入っていきました。

マンションから出てきた女性は、車で自宅と思われる一戸建に帰宅

室内に入った二人を確認してから約40分経った頃、マンションのエントランスからベランダで見た女性が一人で出てきました。女性は、ご主人が作業車を駐車した場所の二つ隣の駐車枠に停車されている黒色のSUV車に乗り込み、エンジンをかけて発車します。女性の運転する車は、そのままご主人の作業場方面へと走行していき、実際にご主人の作業場の前を通過、そこから2~3分程のある二階建一戸建の敷地に入りました。敷地内駐車位置に車を停めた女性は、車の鍵をかけて建物の中に入っていきます。玄関のそばには、小学生位の男児が使用すると思われる自転車が2台置いてあり、女性の停めた車の隣には白色のワンボックスカーが停まっていました。

子供を学校へ送り出した女性は、和菓子を買ってご主人の仕事場へ

次の日の朝、女性が帰宅した自宅から小学生の男児が2人、元気よく飛び出して行きました。女性は、玄関口で「いってらっしゃい」と声をかけている姿を確認、それから1時間半後に昨日と同じ黒のSUV車に乗り込み車を発進させました。女性は、近くの和菓子店に行き、店内へ入ってしばらくしてから商品を購入した様子で紙袋を持ってお店から出てきました。女性は車に乗り込み、車を発進させて走り出します。女性の運転する車は、ご主人の作業場に着き、敷地内の入口付近に慣れた様子で車を停車させ、先ほど購入した紙袋を持って作業場の建物内に入っていきました。作業場の建物には、外から見ている様子ではご主人と年配の女性の二人がおり、女性は二人に笑いながら紙袋を渡している姿を確認。奥様の情報から、年配の女性はご主人のお母様であることがわかりました。

結果報告

奥様との打ち合わせで別の日に調査を実施したところ、女性は地域のママさんバレーに参加していることが判明。実は、ご主人は以前からママさんバレーのコーチを務めており、おそらく女性とはそこで知り合っただろうとのこと。学区も同じでご主人の作業場からとても近いところに住んでいる女性は、ご主人とご子息二人の4人暮らし。家庭をしっかりと持っているお母さんであることが判明しました。すべての調査内容と写真を報告書に載せ奥様宛に報告書を郵送することとなりました。ご主人のお母様とは以前から折り合いがあまりよくないということで、今回の調査から、ご主人のお母様はこれらのことをすべてを知っていたのだということで少し気持ちが吹っ切れたとのお話でした。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

浮気相手はご主人と趣味が同じ近所の主婦

奥様の手元に調査報告書が届いたとのご連絡をいただきました。しばらくして、最近の様子をとの連絡をいただくことができました。ご主人は、以前に比べて帰宅する回数が増えてきたとのことでした。それは、お嬢様がご両親のことを気遣って、以前よりもお孫さんを連れて帰省する頻度を増やしてくれているそう。奥様も、帰宅してくれる回数が増えたこととお孫さんとより会える時間が増えたことで、お元気な声の様子が窺えました。どこに住んでいるのかがはっきりとわかったこと、浮気相手がどこの誰かがわかったことで、気持ちがすっきりしましたとおっしゃっていただけました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

近所の主婦とW不倫、二人愛の巣のマンションの確定

調査対象者がご依頼者からの情報のマンションに向かったとき、これは間違いなく帰宅場所の特定ができると予想ができました。調査当日、洗濯物を取り入れる浮気相手をベランダで確認することができたことで、その女性がマンションから出てくる場面も捉えることができ、女性の自宅も判明。調査対象者の作業場にも顔を出していることで、ご依頼者の情報の浮気相手の特徴と一致させることができました。女性の家族情報も入手することができ、調査として満足のいく情報をお渡しできたと思います。

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