浮気調査事例

2021.01.31

ビジネスホテルに3連泊した夫、女性の口説き方はいつも同じでした

奥様とご主人は結婚して5年、お子様はおらず二人で生活しています。
奥様がファミリーレストランでバイトをしていたときに、積極的にご主人がデートに誘ってきたそうです。
1年の交際を経てご結婚、とても幸せに暮らしていたそう。
昨年の夏にご主人の転勤が決まり、隣の県へ引っ越しをしてきて半年が過ぎた頃、ご主人に変化が起こりました。

女性アイコン

依頼者

年齢
30代
性別
女性
職業
パート
男性アイコン

対象者

年齢
30代
性別
男性
職業
会社員

婚姻年数:5年
子供:なし

お問い合わせの経緯

2か月くらい前、奥様が自宅に置いてあるタブレットを使用していた際、写真のファイルがご主人のスマホと同期されていたことに気付きました。そして、何気なくそのファイルを開いたところ、見たことのない若い女性とご主人が一緒に写っている写真を見つけました。そして、そのファイルには動画も残っており、ご主人が小学校の運動会で「〇〇ちゃーん!」と叫んで応援をしている声や姿がしっかり映っていました。奥様は、目の前が真っ暗になると同時に、最近のご主人が不審な行動をとっていることにも納得がいったそうです。ご主人は、同僚の家に泊まると言って金曜日の夜に帰宅してから、すぐに外出し週末はほとんど自宅にいない日々が続いていました。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 ・夫の浮気を事実を確認したい
・浮気の証拠をとって相手と別れさせたい
必要証拠 ・特定の女性との接触があるかどうか
・もし特定の女性がいた場合、2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為を推測できるような、宿泊などの強力な証拠
調査期間 10日間 調査費用 200万
調査方法 移動手段を確認しながらの尾行および張り込み

女性との接触の有無及び浮気と特定できる証拠

今回のケースは、①ご主人が浮気をしているかどうかの事実を確認したい②浮気の証拠が欲しい③ご主人とは離婚をする気はない④相手の女性に慰謝料請求をしたい この4点がご希望でした。ご主人は、金曜日に仕事が終わって一度帰宅し、そのまま月曜日の朝まで帰ってこない週が続いていました。おかしいとは思いつつ、出会った頃にあれだけ積極的だったご主人に対して気持ちのある奥様にとっては、浮気をしているとは想像もしていなかったとのこと。ましてや離婚を言い出されていないことや、奥様の作る料理も喜んで食べていたというお話でした。今回は、浮気相手の有無及び浮気相手がいた場合はどこに住んでいてどんな生活をしているかを特定する調査となります。

浮気の証拠として確実な状況写真と接触の様子

奥様のお話から、ご主人は3か月くらい前から金曜日の夜に一旦帰宅はするものの、土日と外泊をし、最近では月曜日の朝まで帰宅しないことが増えてきたとのことでした。ご主人の話では、仕事の仲間の自宅で飲んでそのまま泊まってくるということですが、土日月と宿泊のできる同僚がいるのかどうかと不思議に思うこともあったようです。今回の写真と動画を見つけたことで、奥様としてはお子様がいる女性と定期的に会っている可能性が高いと考えており、週末に出かけるのはその相手と会っているという想定で行動調査を予定していきます。その女性が書いただろう手紙が、調査を開始する前に奥様が自宅で見つけ、その内容から、①女性とその子供はおそらく隣の市に住んでいる②女性はどこかで働いていて、ご主人はそこで出会ったと思われる③女性は車を運転する様子 これらの情報により、金曜日に自宅を出るご主人を尾行し、終日調査をするために50時間の組み立てをすることにしました。

調査対象者を尾行し行動を確認、接触する人物の確認

ご主人は、金曜日の夜に自宅を出てから約60時間後に帰宅するといった生活を送っていました。調査は、金曜日に帰宅してからスタートとし、自宅を出たご主人がどこに向かいどんな人物と接触をするのか、そして、写真に写っていた女性と接触をするのかどうかを確認します。女性とご主人が接触した場合、二人がどこに行きどのような生活をしているのか、そして女性はどこでどのような生活をしている人物なのかを確認していきます。ご主人は、車を中心とした生活スタイルであり、電車などの公共交通機関はまったく利用しないという情報があります。こうした情報から、ご主人の行動範囲などを予想し、調査状況を想定しながら調査に臨みます。

Outline

調査概要

調査前準備

ご主人が自宅を出てから終日不在の日が丸2日あることから、金曜日の夜に自宅を出てから帰宅するまでを想定して実施します。写真の女性と接触した場合、また別の人物と接触したとしても調査を続行し、ご主人の行動を都度確認していくことでまずは調査を進めます。ご主人は、会社の同僚の自宅に飲みに行ってそのまま泊まるとの説明をされていますが、おそらくそういった行動はしないだろうと予想しています。ご主人が車でどこに向かい、どんな人物と会ってどんな生活をしているのかを調査をして対応をしていくため、写真の女性の顔を念頭に調査の準備に入ります。

調査開始

調査日Aの行動
  • 18:40~

    ご主人が会社から車で帰宅

  • 19:00~

    ご主人が上着を着替えて自宅を出てくる リュックを持参し車で出る

  • 20:30~

    ご主人の運転する車が、あるファミリーレストランに停まる ご主人は車の中でスマホを操作している

  • 20:40~

    ファミリーレストランから女性と女児が出てくる 二人がご主人の車に乗り込み同時に車が動き出す

  • 22:10~

    ご主人の運転する車がビジネスホテルに到着する 3人が車から出てチェックインし入室

  • 24:00~

    部屋からは3人が出てくる様子はなく、車も停車したままを確認

  • 12:30~

    3人が部屋から出てくる 車に乗り込み近くのファミリーレストランに入る

ご主人は、会社から帰宅してすぐリュックに着替えを詰め込み、再び車に乗って出かけました。そして、自宅から約1時間半、車を運転し続けたご主人はあるファミリーレストランの駐車場に入っていきました。ご主人は車の中から動かずスマホを触っている様子を確認。その約10分後、ファミリーレストランから、写真の女性と動画に映っていた女児の二人が出てきました。二人はご主人の車の助手席と後部座席にそれぞれ乗り込みます。ご主人の運転する車がファミリーレストランの駐車場を出て約1時間半後、ご主人が運転をし続けた先にはあるビジネスホテルがありました。駐車場に車を停めたご主人と女性は、女児を真ん中にしてそれぞれ手をつなぎながらビジネスホテルに入っていきます。そして、チェックインをし、部屋の鍵を渡してもらった3人は、その部屋に入っていきました。

あるファミリーレストランで女性と女児と接触、その後3人がビジネスホテルに

調査を開始してすぐ、ご主人が会社から車で帰宅しました。ご主人は自宅に入っていき、しばらくしてからリュックを持って出てきました。車に乗り込んだご主人は、そこから約1時間半の間ずっと運転をし続けていました。そして、あるファミリーレストランの駐車場に入ります。停車した車の中には、スマホを触っている様子のご主人がいました。車から出てくる気配はありません。それから10分程して、ファミリーレストランから奥様が見つけた写真の女性と動画の女児の二人が出てきました。二人はご主人の車に乗り込みます。女性は助手席に、女児は後部座席に乗り込み、社内で3人が笑顔で会話をしている様子が見られました。それからご主人は運転を開始して約1時間半、どこにも止まらずにやっとあるビジネスホテルの駐車場に入りました。3人が車から出てくる姿を確認、女児を真ん中にそれぞれご主人と女性に手をつながれて女児は終始笑顔です。そして3人がチェックインをし、部屋の鍵をもらって入室するのを確認しました。

次の日の昼頃、3人がホテルから出てきてファミリーレストランへ

3人がビジネスホテルの一室に入ってから、翌日の12時過ぎまで、部屋を出る様子はまったくありませんでした。モーニングに現れなかった3人は、12時過ぎに部屋から出てきて、車に乗り込みあるファミリーレストランに入って食事をします。それから、再び車に乗り、近くのショッピングモールに行きました。女児を挟んでご主人と女性は、まるで家族のようにウインドウショッピングを楽しんでいます。女児もご主人に対して慣れた様子で会話をしています。ご主人と女性は、それぞれの衣服などを見ながら、ご主人のセーターと女児のアクセサリーを購入する姿を確認しました。それから3人はショッピングモールの中のあるレストランに入り、夕食をとりました。

再び同じビジネスホテルに宿泊し、翌昼過ぎに外出

食事を終えて、ショッピングモールから車で移動をし始めたご主人たち。その後、ご主人の運転する車は昨夜泊まったビジネスホテルに再び入っていきました。部屋も全く同じ号室です。結局3人はこの日も、ビジネスホテルの一室から翌日の昼過ぎになるまで出てくることはありませんでした。この時点で、奥様と相談の上で一旦調査を打ち切ることに。ご主人は、この日も帰宅しないだろうことを奥様には伝えていましたので、もう一度最後に宿泊の様子を確認したいという奥様のご要望を汲むことにします。この日は昼過ぎに3人がホテルから出てくる姿を確認し、3人の乗った車が走り去るのを見て、再び車がビジネスホテルに戻ってくるだろう予想をたててまずは待機となりました。

結果報告

引き続き調査をしたところ、3人は夕方頃にホテルに戻り、女性と女児と同じ部屋に入りました。そして、翌月曜日になった夜中2時に3人がチェックアウトをする姿を確認。ご主人はそこから約1時間半、来た道を運転し続け、二人と接触をしたファミリーレストラン近くにある一戸建ての前で女性と女児を降ろしました。今回調査したすべての調査内容、写真を報告書に載せ、奥様のご希望でご自宅近くの郵便局留めにて発送することとなりました。ご主人は、相変わらず外泊も毎週し続けている状態とのこと。奥様の中で、すでに離婚の方向に意識が向いた様子でした。今回の調査結果を奥様は、ご実家のご両親に見せて今後の対応を検討するという話になりました。弊社から弁護士事務所を紹介できる旨を説明、女性に対しては不貞行為による慰謝料請求が可能であることをご理解いただき、ご検討いただくこととなりました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

浮気相手は、ファミリーレストランに働くシングルママ

報告書がお手元に届いたこと、そしてそのすぐあとに、ご実家のご両親とも話し合いをしたと奥様からご連絡がありました。ご主人の浮気相手である女性は、最初にご主人の車が停まったファミリーレストランに勤務しており、前の夫との間の一人娘は動画の女児であることがわかりました。女性は、ご主人に対して、根気よく口説いてくれてありがとうといった内容の手紙を渡していました。奥様は、その手紙を先日ご自宅で見つけたそうです。奥様は、当初のお気持ちから一転、離婚を視野に入れて弁護士を通じ女性とご主人に慰謝料を請求しようと決心したそうです。奥様のご両親もサポートをするとのことで、前向きな未来のために頑張りますとおっしゃっていただき、今回の調査は完了となりました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

浮気相手の子供を連れてビジネスホテルに3泊

調査対象者の車が停まったレストランが女性の勤務先かどうかはわかりませんでしたが、後日、女性の車が一戸建てとそのレストランにも停車していることを確認しました。女性と女児が車に乗り込んだとき、まさかそこから3日間、しかもビジネスホテルに3泊するといった長期の調査になるとは予想していませんでした。ご依頼者との打ち合わせをしながらの連続の調査となりましたが、これだけの情報が得られてよかったと思っています。ご依頼者に内容の詰まった調査結果をお渡しできました。

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