浮気調査事例

2019.08.07

社内結婚をした夫が妻の後輩と浮気

今回のケースは、ご依頼者のお嬢様のご主人、いわゆる娘婿が浮気をしていたケースです。
お嬢様がみるみる痩せていく様子を見ていて問い詰めたところ、お婿様の態度が変わってきたことや帰宅が深夜になることを悩んでいるとの話を聞いたそうです。

女性アイコン

依頼者

年齢
20代(依頼者【母】54歳)
性別
女性
職業
結婚式場勤務(育児休暇中)
男性アイコン

対象者

年齢
30代
性別
男性
職業
結婚式場勤務

婚姻年数:1.5年
子供:あり
(1歳男子)

お問い合わせの経緯

当初、ご来社いただいたのは奥様側のご両親でした。「娘の婿がどうも様子がおかしい。娘は悩んでいるが調査をするということに積極的になれない。ただ、孫も小さいしこのままでは解決にならないと思っています。」とご相談を受けました。お話を伺っていきますと、①お婿様は8月5日から会社の仲間たちと一泊でバーベキューにキャンプ場へ行くと言っている②その日は、お嬢様はお孫様と一緒にご実家でお泊りの予定 以上の二点からその日が怪しいと思い、調査をしたいというご希望でした。元々、お婿様とお嬢様は同じ会社で出会ってご結婚されたとのこと。そのため、今回のバーベキューもお知り合いがいるはずですが、それを確認して安心したいというお話でした。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 ・夫が浮気しているかを確認したい
・もし浮気をしていたら浮気相手と別れてもらい、離婚はしたくない
必要証拠 ・特定の女性との接触があるかどうか
・もし特定の女性がいた場合、2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為を推測できるような、宿泊などの強力な証拠(複数回)
調査期間 7日間 調査費用 140万円
調査方法 移動手段を確認しながらの尾行および張り込み

異性との接触の有無及び浮気と特定できる証拠

今回のケースでは、①お婿様が浮気をしているのかどうか知りたい②もし浮気をしていたらその相手を特定したい③お婿様と浮気相手と別れさせたい④お嬢様と離婚はさせたくない この4点を叶えるためには、まずはお婿様が浮気をしているのかどうか、浮気していた場合はその浮気をしているという証拠、またその浮気相手の人物の特定が必要になってきます。人物の特定には、その相手が住んでいる場所の確認作業が必須となります。

浮気の証拠として確実な現場写真と相手情報の抽出

浮気相手の住所を特定するには、お婿様が接触する人物の中で恋愛関係のある特定女性を判断し、その後にその女性が最後に帰宅するまでを尾行しなくてはいけません。そのためには、お婿様と浮気相手が別れたその後も尾行が続くことを想定にして計画を立てる必要があります。①お婿様が女性と接触するのは何時頃なのか②今回一泊のバーベキューと言っていることからどこかで宿泊されることが予想される③帰宅は朝を迎えた次の日以降である可能性が高い 以上のことから最低でも35時間以上の尾行調査が見込まれると判断します。

調査対象者を尾行し行動を見る、同時に接触する人物のチェック

お婿様がご自宅を出られたあと、どんな行動をするのかを確認するために尾行をします。そして、接触した人物はどういう方なのかをチェックしながら、もし複数人と接触した場合は、その中に特定の浮気相手がいるのかどうかを即座に判断していきます。移動手段においても、車や自転車を利用するのか、電車や飛行機といった公共交通機関を利用するのかなど、あらゆるパターンを考えながら、気づかれないよう細心の注意を払って尾行を進めます。

Outline

調査概要

調査前準備

お婿様がバーベキューへ出かける前日までに、シュミレーションを考えておきます。「ご自宅を出られ移動するときの手段は?」「いつも車を利用するのか?それとも公共機関を使うのか?」「帰宅は何日の何時頃と言っているのか?」など、ご依頼者からの情報を元に考えられる可能性をすべて洗い出します。そして、前準備として、当日の現場の状況を確認する作業に入ります。

調査開始

調査日Aの行動
  • 07:00〜

    ご自宅を徒歩で出る、鞄は宿泊用のボストンバッグ

  • 07:45〜

    名古屋駅で女性と接触

  • 08:00〜

    東海道新幹線の東京方面行きに乗る

  • 09:50〜

    東京駅着

  • 10:30〜

    東京駅からJRに乗って舞浜駅で降りる

  • 10:50〜

    東京ディズニーリゾートへ入園

  • 16:00〜

    一旦ホテルでチェックインし再入園

  • 22:20〜

    ホテル着 そのまま二人は部屋へ

当初お婿様の話では、友人の方々とバーベキューに行くとのことで、移動手段はその中のお一人の車で行くと言っておりました。しかし、ご自宅を出られてからの動きは、その話とは全く異なるものでした。終始浮き足立った雰囲気で小走りで動き、名古屋駅に着いたと同時に女性と合流。そのまま新幹線に乗って東京方面に向かう時点で、浮気旅行であると判断できました。そして、東京駅から舞浜駅に向かうときには、行き先はほぼ特定できました。

名古屋駅から新幹線に乗って東京へ

お婿様は、まずは女性と新幹線のきっぶ売場に行きました。そこで、大阪方面なのか東京方面なのかを確認しましたところ、東京方面であることが判明しましたので、即座に同じ新幹線のチケットを購入。新幹線内では、尾行が気付かれないよう近寄りすぎずに、細心の注意を払います。この時点では、東京駅からどこへ向かうのかわからない状況ですので、緊迫した状況が続きました。そして、東京駅で降りて舞浜駅へ向かう行動を確認したところで、行き先はディズニーリゾートとほぼ確定できました。

ディズニーランド園内における尾行

ディズニーランドに入る二人を確認した後、ここでもさらに尾行は続きます。ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンなど、二人は人目をはばかることなく園内を歩き回っていました。ポップコーンを買って食べている場面も全て写真撮影に成功。女性は浮かれた様子でミニーのカチューシャを付けて歩いていました。自宅から持ってきたようで、とても楽しそうな姿を確認。そうして、夕方に一度退園し向かった行き先で二人が宿泊するホテルを特定することができました。

宿泊した次の日の二人の行動

次の朝、二人はモーニングビュッフェを楽しんでいました。化粧をせずにノーメイクでのんびりとした女性と、食事をしながらスマートフォン片手に慌てた様子のお婿様、二人の様子は対照的でした。調査状況の流れをご依頼者に連絡したところ、お婿様からお嬢様に夕方に帰るという連絡があったことがわかり、ご依頼者から「調査としてはここで終了」とのことで了承を得ました。そうして、二人を残し調査員は先に名古屋へ戻ることになりました。

結果報告

今回の全ての撮影写真と、調査員が見て聞いた事実を文章におこし、調査報告書としてご依頼者に提出いたしました。ご依頼者は浮気をされたお嬢様のご両親にですので、この後にご家族での話し合いが設けられることは、想像できやすい状況でした。まずはご両親からお嬢様にお話されるとのこと。ご不明な点があった場合は改めてご連絡をいただきますようご説明し、弁護士のご紹介が可能なことをお伝えして、一旦終了となりました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

浮気相手は同僚の女性、気持ちが落ち着いてから賠償請求

調査報告書をご依頼者にお渡ししてから、お嬢様に結果をお伝えしたと伺いました。浮気相手の顔を見て、お嬢様は泣き崩れたそうです。なんと、お相手の女性はお嬢様の同じ部署の部下であり、結婚式にも出席していたとのこと。これを機にお嬢様はお仕事を辞められることが決まったとおっしゃっていました。浮気相手への賠償請求については、お嬢様のコンディションを見ながら改めて弁護士をご紹介することに。そのため、ご依頼者からのご連絡を待つことで一旦終了しました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

バーベキューへは行かず、浮気相手とディズニーリゾートへ

当初、調査対象者は北陸方面へバーベキューをしに職場の仲間と行くという情報を聞いていましたが、自宅を出られて名古屋駅につき、そこで女性お一人と接触し新幹線口に向かった時点で、゛北陸のバーベキューはない゛と判断しました。案の定、そのまま東京方面の新幹線に乗り、結局は東京ディズニーランドへ向かうこととなりました。結果、宿泊した事実を撮ることもでき、帰宅までを追ってお相手の自宅も判明できました。これで、弁護士を通じて内容証明を送ることができることになります。

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