浮気調査事例

2019.08.23

長い間、妻の浮気を
見過ごしてきたのかもしれません

奥様が特定の男性とLINEで連絡をしているかもしれないとおっしゃってご来社されました。
ご主人は、このままそっと知らないふりをするべきなのかとても迷っておられましたが、どうしても心がざわつくとのことで調査を決意されました。

男性アイコン

依頼者

年齢
50代
性別
男性
職業
会社経営
女性アイコン

対象者

年齢
40代
性別
女性
職業
専業主婦

婚姻年数:22年
子供:あり
(21歳男子・
17歳男子)

お問い合わせの経緯

以前から、奥様が浮気しているのではと疑っていたご主人。今回、下のお子様から「お母さんが、僕が高校を卒業したらお父さんと離婚したいって言ってる」と聞き、動揺を隠せないまま来社されました。ご主人としましては、奥様とは離婚はしたくないということで、今回の調査はある特定の男性と別れてもらってやり直したいというお話でした。ご来社の際、奥様が浮気をされているだろう男性とのLINEのやりとりを、過去数年分の情報としてご持参いただき、内容も確認させていただきました。そこには、奥様が積極的に男性を誘っているやりとりや、ラブホテルでの情事の内容などが事細かに書かれていました。おそらく、同じ男性と今も続いているだろうとのことから、相手を特定するための調査をすることになりました。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 妻ともう一度やりなおすために、浮気相手と別れてもらいたい
必要証拠 ・2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為が推測される宿泊などの強い証拠、若しくは接触した回数
調査期間 5日間 調査費用 100万円
調査方法 情報から読み取る浮気相手との接触日および当日の不貞の証拠

浮気相手との不貞の事実および浮気相手の住所の確認

ご主人は、奥様とやり直したい、そして浮気相手と別れてほしいと思っています。その場合、奥様には知られないように調査を開始し、浮気相手の生活環境を把握する必要があります。たとえば、①浮気相手に家族(配偶者や子供)はいるのかどうか②仕事をしているのかどうか③仕事は何をしているのか などです。また、6~7年程前からのLINEのやりとりをされていることから、奥様は浮気相手の状況をある程度把握していると思われます。そのことも踏まえた調査を組み立てます。

不貞の証拠と浮気相手の生活環境の把握

ご主人が持参いただいた奥様と浮気相手とのLINEでのやりとりから、二人の行動パターンなどを読み取ることができる多くの情報がありました。①土曜日のデートが多い点②昼間に接触する回数が多い などの部分です。まずは、土曜日の昼間を調査し、その様子を確認してから、他の曜日や毎週土曜日を調査するかを判断することに。そのため、まずは25時間の行動調査でスタートすることにしました。

調査対象者が自宅を出るところから尾行し浮気相手との接触を確認

土曜日の昼間、ご主人が仕事に向かわれてからの奥様の行動を調査することにしました。まずは、奥様がどんな行動をし、どういう人物と接触するのかを尾行しながら確認していきます。奥様は車移動が主で、徒歩や電車に乗るようなことはほとんどないという事前情報をご主人から伺っていました。タクシーを使うかもしれない、とおっしゃってはいましたが、事実はまったくわからないもの。ご自宅からの移動手段を特定せず、徒歩なのか車なのか、様々なケースを想定して調査に臨みます。

Outline

調査概要

調査前準備

調査日は、ご主人が出張で一泊するという土曜日に決めました。上のお子さんは県外の大学に行かれており、下のお子さんはその日部活の合宿ということ。そのため、奥様はご主人を見送った昼間から次の日の夕方まで、完全フリーとなります。そうなると浮気相手に会う可能性が高いと判断し、決行することとなりました。有効に調査を進めるために、最寄り駅や近くのコンビニ、商業施設の場所や大型スーパーの有無等、現場の把握をし調査がスムーズにいくための準備を行います。

調査開始

調査日Aの行動
  • 08:00~

    ご依頼者の出勤を確認

  • 10:00~

    奥様が車で自宅を出発、薬局とスーパーで買い物

  • 11:20~

    奥様が帰宅

  • 12:00~

    自宅の前に赤い車が停まる、着替えをした奥様が車に乗り込む 

  • 12:30~

    イタリアンのお店に着く、男性と奥様がお店に入る

  • 14:00~

    二人がお店を出る

  • 14:45~

    赤い車が自宅の車庫に入る、二人は出てきて自宅に入る

  • 23:00~

    自宅の灯りがすべて消える

ご主人が自宅を後にするのを確認、そのままご自宅で張り込みします。すると、奥様がご自身の車で近くの薬局とスーパーに向かいました。奥様が帰宅されてから1時間も経たず、赤いスポーツカーがご自宅の正面に停車。運転席には30歳代の男性がおり、自宅からは服を着替えた奥様が笑顔で飛び出して車に乗り込みました。そのまま二人はイタリアンのお店でランチを楽しみ、その後自宅へ帰宅、男性はご主人と奥様の自宅に宿泊したことを確認できました。

ご主人を見送ったあと、買い物へ

ご主人を見送ったあと、奥様はご自身の車で薬局とスーパーに行かれました。薬局では、歯ブラシと歯磨き粉などを購入、スーパーではビールやワイン、お肉などを購入していました。その間、スマホで何度も誰かとメールをしている様子が。奥様は終始笑顔です。そして、車でご自宅に戻り、その約40分後に自宅の目の前に赤いスポーツカーが停まりました。運転席に座っているのは、30歳代位の短髪の男性。スマホでメールをした様子の後、2分も経たずに、先ほどとは違う小花柄のワンピースに着替えた奥様が走って出てきました。そして、笑顔で男性に話しかけながら車の助手席に乗り込みました。

自宅の前に停まった赤いスポーツカー

奥様を乗せたその赤いスポーツカーは、そこから30分ほど走ったところにある、イタリアンのお店に着きました。駐車場に停まった車からは、ご依頼者からいただいた情報の人物と思われる男性と、ワンピースを着た奥様がでてきました。手を繋ぎながら、終始笑顔でお店の中に入っていくのを確認。おそらくランチの予約をしていたのか、すぐにテーブルに通された二人を外からも確認することができました。このまま二人が食事をして出てくるのを待ちます。

自宅で朝まで過ごし、その後男性は自分の妻の居る家庭へ

二人は、楽しく食事する様子が窓際から見ていても確認でき、奥様は常に男性の髪の毛や頭、手を触ったりしていました。男性もされるがままです。お店を出てきた二人は、車に乗り込み自宅に着きました。男性の車はそのままご依頼者の自宅の車庫に入ります。二人は家の中に入り、朝まで過ごしました。次の朝、男性が出てきて車に乗り込んだのを確認し尾行、そして男性が帰宅した家を確認することができました。男性の帰宅した家には、軽トラックやファミリーカーが敷地内にあり、小学生や幼稚園児が乗るような自転車も置いてありました。そこで調査が終了となりました。

結果報告

今回のケースでは、調査の過程で浮気相手の家庭環境がわかる情報を多く確認できました。軽トラックの荷台に工具や農具が置いてあることや、家の前にある子供用自転車に補助輪が付いていたことなど、知り得た情報はすべて報告書に写真と文章にて載せさせていただきました。ご主人は、報告書を一人で見たくないのでそちらに伺いたいとのご希望でしたので、日程を調整し直接報告書をお渡しすることになりました。ご来社され、報告書を読まれていたご主人は、肩を落とされそのままほとんどお話されないまま帰られました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

悩まれるご主人と、意思の固い奥様

ご主人は、調査報告書を受け取りに来社され、そこですべての内容を確認し帰られました。弁護士のご紹介も可能ではありましたが、ご主人としては浮気相手への慰謝料請求も積極的ではなく、奥様と浮気相手が別れてほしいとのご要望であったため、奥様にどう気持ちを伝えようかを悩んでおられました。最終的に、ご主人は奥様に今の気持ちを伝えましたが、奥様は男性と別れることを拒否されたということです。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

ご依頼者が不在であった日の調査が決め手となりました

調査対象者がフリーの時間を過ごす日に調査をしたことがよかったです。調査対象者が浮気相手とどう接触するのかは、情報からはあまり見えてこなかったこともあり、旅行にいくのかラブホテルに入るのかもわかりませんでした。今回、調査対象者の自宅に浮気相手が宿泊した事実を確認したことで、不貞を立証できる証拠を撮ることができました。また、浮気相手の自宅の特定もできたことで、ご依頼者の今後の選択が広がることがよかったと思っています。

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