浮気調査事例

2019.10.30

再婚同士で入籍1年目に、夫が浮気

ご主人の帰宅が2ヶ月程前から遅くなり、外泊はしないまでも0時を過ぎることが増えてきたとのことで相談にいらっしゃいました。
付き合って4年、結婚して8ヶ月とのことで、奥様としては離婚は避けたいとのご希望でした。

女性アイコン

依頼者

年齢
40代
性別
女性
職業
パート
男性アイコン

対象者

年齢
40代
性別
男性
職業
会社員

婚姻年数:0.7年
子供:なし 

お問い合わせの経緯

ご主人も奥様も離婚歴があり、ネット経由で知り合ったとのことでした。お互いに実家が近かったそうで、約4年間はデートをしたり旅行をしたりと愛を育まれていたとのこと。今年になって奥様から「年齢のことを考えると、そろそろ子供が欲しい」ということで結婚を促し、入籍をすることになったそうです。その後、穏やかな結婚生活が始まるかと思った矢先、夏頃からご主人の様子がおかしくなったとのお話でした。今まではLINEの着信音がしてもほとんど放置していたご主人が、スマホの画面を裏返しにして見えなくしたり、LINEをすぐに返信する回数が増えたとのことでした。奥様がこっそりとLINEのロックを外したところ、特定の女性とのやりとりを見つけ、浮気の不安が確信に変わったようです。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 離婚は避けたいので、ご主人と相手の女性を別れさせたい
必要証拠 ・2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為が推測される宿泊などの強い証拠、若しくは接触した回数
調査期間 3日間 調査費用 60万
調査方法 情報から読み取れる浮気相手との接触日と当日の不貞の証拠

浮気相手との不貞の事実および浮気相手の住所の特定

奥様には、結婚生活はこのまま続けていきたいという強いご意志があります。また、浮気相手に対しご主人と別れてもらいたいという気持ちがあり、慰謝料請求するかどうかについて、現状では判断できないということでした。まずは、ご主人に気付かれないように調査をし、浮気相手の特定と住んでいる自宅をまでを調査したいということで予定を立てます。

不貞の証拠と調査対象者の行動パターン

ご主人と浮気相手のLINEのやりとりを読んだ奥様は、次回のデートが2日後であることを突き止めていました。また、ご主人は、遅くても0:00~1:00までには必ず帰宅するとのことで、朝まで帰宅しないことはにはならないだろうという確信がありました。そこで、2日後、奥様が出勤されたあと、ご自宅を出るご主人を尾行し、特定の女性と接触するかどうかの確認をするため、行動調査で15時間の予定を組むことにしました。

調査対象者が自宅を出るところから尾行を開始し浮気相手との接触を確認

奥様が弊社へ来社された2日後に、朝、奥様が出勤されてからのご主人の行動を調査することにしました。ご主人は、移動には必ず車を利用するということ。相手の自宅へまっすぐ向かうのかそれともどこか特定の場所で待ち合わせをするのかを考えながら尾行を組み立てます。また、浮気相手も車を利用している様子がLINEのやり取りで確認できたとの情報がありましたので、浮気相手がご主人を乗せて移動する可能性も視野に入れて計画をします。

Outline

調査概要

調査前準備

調査当日に向け、早速準備を開始します。奥様には、ご自身の出勤時刻を再度確認していただき、ご主人が当日までに何か新たな予定の変更があった場合には、即座に連絡をいただけるようにお伝えしました。結婚する前にご主人とのデートでよく利用した大型ショッピングモールの駐車場。そこで浮気相手と待ち合わせをするかもしれないとの情報もありましたので、ご自宅からその施設までの距離やそこから移動しやすいデートスポットなども把握しておきます。

調査開始

調査日Aの行動
  • 08:50~

    ご依頼者の出勤を確認

  • 09:40~

    ご主人が自宅を出て車で移動を始める

  • 10:00~

    大型ショッピングモールの駐車場で停車、その直後、ご主人の車の横に黒い軽自動車が停車し、女性と男児が降りてきてご主人と接触

  • 11:50~

    ショッピングモール内のレストランで3人で食事

  • 14:00~ 

    3人がご主人の車に乗って移動を開始

  • 14:30~

    女性と男児が車から降りて、一軒家に入っていく、ご主人はそのまま車で移動

  • 17:00~

    女性が一軒家から出てくる、ご主人の車が停まり女性が乗り込む

  • 17:30~

    車がラブホテルに入る

奥様の話では、おそらく女性も車で来るだろうとのことでした。そして、奥様の予想通り、大型ショッピングモールの駐車場では、ご主人の車と女性の乗ってきた車とが横並びで停車するのを確認できました。女性とそのお子様を連れたご主人は、まるで家族のようにショッピングモール内を歩きます。その後一旦は女性の自宅と思われる一軒家に送り届けましたが、再度二人は接触し、結果ラブホテルに入るまでを確認することができました。

女性・男児と一緒に大型ショッピングモールでランチ

ご主人は、奥様を見送ったあと約1時間後に自宅を車で出発しました。行き先は、奥様が予想をしていた大型ショッピングモール。ご主人の車が駐車場に停車した数分後、その隣に黒い軽自動車が停車し、中から女性と4~5歳くらいの男児が出てきました。ご主人も笑いながら車から降り合流。3人は、そのままショッピングモールの中へと歩いていきました。

女性と男児をある一軒家へ送り届けるご主人

ウィンドウショッピングをしながらあるお店に入り、3人でランチを楽しんでいる様子。その姿はどこから見ても家族です。その後3人は車に戻り、ご主人の運転で女性と男児をある一軒家の前で降ろしました。この間、女性の車はショッピングモールに停まったままです。この状況では何が起こるのかまったく想像がつかないため、まずは女性の動きを見るためにその一軒家を見張ることになりました。そうして2時間半ほど経過した後、女性が一人で一軒家から出てきました。

ご主人の車が現れ、そのままラブホテルへ

女性が一軒家から出てきてすぐにご主人の車が現れ、女性は車に乗り込みます。途中コンビニに立ち寄り飲み物や食べ物を買って、その後車はラブホテルへと入っていきました。二人は終始笑顔で部屋を選び、そのままエレベーターで部屋の階数へ向かいました。結局、0:00の時点になっても二人は出てこなかったため、奥様に確認を取り、二人が出てくるまで調査を続けてほしいとのご要望をいただきました。そのため、当初の予定を変更し、追加で調査を継続することとなりました。

結果報告

後日、改めて奥様に来社いただいて契約書を交わし、同時に調査報告書をお渡しすることで調査完了となりました。奥様としては、なんとか二人を別れさせたい気持ちが強く、この結果をどう扱っていいものかとかなり迷われていました。奥様の心情を汲み、ひとまずご自宅に帰ってご家族に相談していただくことになりました。弁護士事務所への紹介は保留とし、改めてご連絡をいただけるとのことでご帰宅されました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

ご主人と別れてもらうように女性へ連絡

離婚をしたいと言われているわけではないにしても、様子のおかしいご主人がいつ離婚を切り出すかわからないという毎日の不安が、奥様を苦しめていました。ご帰宅後ご家族と相談されてから弊社に連絡してくださったので、少しでも良い方向に進むことができればとの思いでお話を伺いました。奥様はその後、女性の自宅と思われる一軒家にご自身で足を運んだとのこと。女性と直接お話しをし、ご主人を交えて今後のことを話すことにされたそうです。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

凝縮した調査内容で全ての情報を網羅できました

今回のケースは、ご主人のデートコースを事前に絞れたことが、スムーズに調査を開始できた決め手となりました。その後、相手の女性が一旦自宅へ帰ることは想定外でしたが、ご依頼者が望んでいた相手の女性の住所を早く入手できてとてもよかったと思います。ラブホテルに入るところと出るところも、すべて結果として撮影することができ、調査の流れ自体が充実した内容でした。

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