浮気調査事例

2020.06.02

避妊具を駐車場に捨てる浮気相手

仕事の取引先の関係で出会い、再婚した奥様は、ご主人の11歳年下。とてもかわいらしく、ご主人の前の奥様との間のお子様とも関係は良好だったそうです。
入籍して3年目のある日、突然ご主人が帰宅したところ、奥様はシャワーを浴びていました。
洗濯物に入っていた下着は見たことがないものだったことから、他に男性がいるのではと不安になったそうです。

男性アイコン

依頼者

年齢
40代
性別
男性
職業
介護関連勤務
女性アイコン

対象者

年齢
30代
性別
女性
職業
介護関連勤務

婚姻年数:3年
子供:なし
(前妻との間に男子一人)

お問い合わせの経緯

夫婦関係は良好で、夜の生活も週に2回はあったというご主人。ご自身でおっしゃるとおり、性生活は積極的な方だとのご自覚がありました。奥様もしかり、ご主人はそんな奥様を愛してやまない様子が来社の際のお話でもわかりました。予想外に早く帰宅したご主人に、何も慌てる様子はなく奥様はにこにこしていたそう。ですが、その数時間後には下着はすでに洗濯物の中からはなかったそうです。ご主人は、他に男性がいることを確信、離婚はする気はまったくなく、その男性と別れてもらいたいというお話でした。そして、その浮気相手がどんな人物なのかを知りたいということで、調査をすることになりました。

Hearing

ヒアリングによるご契約内容

依頼目的 浮気相手を特定し、妻とは別れてもらいたい
他の男性から妻を守りたい
必要証拠 ・2人が特別な男女関係であるという証拠(手繋ぎ・キスなど)
・不貞行為が推測される宿泊などの強い証拠、若しくは接触した回数
調査期間 5日間 調査費用 100万
調査方法 依頼者が不在時の浮気相手との接触状況及び当日の不貞の証拠

浮気相手との不貞の事実および浮気相手の住所の確認

ご主人は、奥様の浮気の事実を知りたい、また浮気相手を特定したいと考えています。①奥様は特定の男性と接触をするかどうか②男性と接触した場合、その男性との特別な関係である証拠③その男性はどこの誰なのか などです。奥様は性に積極的であるといったご主人のお話から、もしかしたら複数の男性がいるだろうことを想定して調査を組み立てます。

不貞の証拠と浮気相手の特定

奥様のシフトを毎月把握されているご主人。これまでの生活スタイルから、プライベートでは奥様を一人にすることはほとんどないとのことでした。①平日は4日程が日勤で週末は遅番が多い②下着を見つけた日は金曜日③下着を見つけた日はご主人が帰宅が遅いと言った日 これらの情報から、まずは平日の調査を予定します。外泊はこれまでなかったとのことから、ご主人にはあえて夜不在にしてもらう日にちを数日作っていただきます。そして、奥様のシフト日と調整し、25時間の行動調査で進めることになりました。

調査対象者が勤務先を出るところから尾行、男性との接触を確認

ご主人が夜遅く帰宅することで打ち合わせをした金曜日の夕方、奥様の勤務先からの行動をまずは調査することにします。勤務先を出てから奥様がどんな行動をし、どういう人物と接触するのかを尾行しながら確認していきます。奥様は車移動がほとんどであり、通勤にも使用しています。男性と接触する際、奥様が一体どこで特定の男性と接触するのか。考えられるケースを組み立てて調査を進めます。

Outline

調査概要

調査前準備

奥様は、特に目立っておかしな行動は見られないとのことでしたが、帰宅してすぐにシャワーを浴びることが多くなったように思うとのことでした。まずは、ご主人が夜遅くなる平日をあえて数日作っていただき、その日の夕方、奥様の勤務先から調査をすることに決めました。奥様はお酒は飲まないとのことでしたので、車で移動する可能性が極めて高く、男性と接触をした場合も奥様の車に乗ることも想定しながら準備をしていきます。行動範囲としては、帰宅が遅くなることがない様子から、それほど遠くには移動しないのではとのこと。勤務先から自宅までの飲食店やラブホテル、公園やコンビニなど、車で移動可能な範囲を考慮しながらの調査となりました。

調査開始

調査日Aの行動
  • 17:45~

    奥様が勤務先から出てくる 駐車場にあった車に乗り込む

  • 17:55~

    コンビニの駐車場で奥様の車が停車

  • 18:10~

    白いワンボックスカーが奥様の車の隣に停車し、男性が降りてくる

  • 18:20~

    二人はコンビニで買い物をした後、男性の車に乗車し発進

  • 18:35~

    車が運動公園に停車 

  • 19:00~

    車が揺れているのを確認

  • 19:10~

    車が発進する

奥様は、ご主人の情報通り、夕方勤務先から出てきました。そして、駐車場に停めてあった車に乗り込みました。その後、奥様の運転する車は3分程走ったところにあるコンビニの駐車場に停まります。車内の奥様は携帯で誰かとLINEをしている様子でした。その約10分後、白いワンボックスカーが奥様の車の隣に停車し、窓が開いて男性が手を振り、奥様は車から降りて二人はコンビニに入っていきました。そして、買い物をした二人は、男性の車で近くの公園に行き、そこでカーセックスを始めました。

勤務先からコンビニ、そこで男性と合流

奥様は、夕方勤務先から出てきて駐車場に停めてあった車に乗り込みました。そして、そこから数分走ったところにあるコンビニの駐車場、一番隅の角に停車しました。車内を窺うと、奥様はスマホでメールか何かをしている様子。それから10分程経った頃、白いワンボックスカーが現れました。そして、奥様の車の真横に停まります。車の窓が開き、運転席にいた男性が奥様の方に向かって笑いながら手を振りました。奥様も笑いながら車から出てきて、二人は話しながらコンビニに入っていきます。二人は、ペットボトルのお茶とジュース、サンドイッチとおにぎり、ミンティアなどを購入します。そして、奥様はご自分の車を置いたまま、男性の車に乗り込みました。そして、二人の乗ったワンボックスカーが発進しました。

運動公園でカーセックス

奥様と男性が乗った車は、そのまま走り続けます。どこに向かっているのか全く分からないまま、尾行は続きます。そして、ある運動公園に着きました。車は、慣れた様子で公園内を走っていきます。そして、ある場所に着き停車しました。周囲には一定間隔を開けて車がまばらに停まっており、その中には人がいる気配を感じる車も多く停まっていました。街頭もまばらのため、すべての車の中はほとんど見えない状態です。奥様と男性の乗った車は、エンジンをつけたまま停車をしています。そして、しばらくして、車が横に揺れだすことを確認しました。

男性はコンドームをコインパーキングのゴミ箱へ

車の振動が止まったことを確認、しばらくして中にいた男性がドアを開けて出てきました。白いTシャツとベージュのズボンを整えています。タバコに火をつけて中にいる奥様と話しながら、再び運転席に戻ります。すぐに車は発進し来た道をそのまま戻っていきます。そして、奥様の車が停まっているコンビニに入り、奥様の車の横で停車しました。奥様と男性は車中で少し話したあと、奥様が車から降り、男性に手を振りながらご自分の車に乗り込みました。男性の運転する車が発進し、ここから男性の尾行に切り替えます。男性は20分程走って、あるコインパーキングに車を停めました。男性は、車中からコンビニのビニール袋を持って口を縛りながら歩いてきます。そして、自販機の隣に設置されているゴミ箱にそのビニール袋を捨てて、隣のアパートの部屋に入っていく姿を確認しました。

結果報告

このケースでは、奥様が誰かと浮気をしている様子ではあるのですが、どんな状況で男性と接触しているかがまったく想像できませんでした。そして、調査をしたことで、奥様が帰宅を1時間半程遅くし、その間に男性と会っていたことがわかりました。そして、男性が帰宅する前に廃棄したコンビニのビニール袋の中には、使用済みのコンドームとティッシュの塊が入っていました。男性が帰宅したアパートは、その後の調査で、母親らしき女性と住んでいることが判明。これらの情報をすべて写真と文書にて報告書を作り、ご指定のあった郵便局へ局留めにて郵送しました。

結果報告のイメージ

その後の展開/アフターサポート

他の男性の存在も出てきたため、調査を継続

調査報告書を郵送したあと、ご主人からすぐにお電話をいただきました。内容は、奥様の引き続きの調査をお願いしたいとのことでした。奥様は、ご主人に対して変わらない態度で接しているとのことでしたが、先日の男性とはまた別に、他の男性とも会っているようだとのお話でした。状況を理解した旨をご主人にお伝えし、改めて調査を進めることで、後日来社のお約束をしました。ご主人としてはこのまま結婚生活を続けたいが、奥様の気持ちが変わらないかどうかを心配している様子でした。弁護士事務所のご紹介が可能であることを説明し、現在のご主人の気持ちを汲み、引き続きの調査をすることになりました。

Comment

担当調査員のコメント

担当調査員

男性の捨てた廃棄物から、性交渉の有無を確認

調査対象者が、コンビニの店舗から一番離れた隅の停車場所に停めたとき、これは接触かと思いました。男性がどこから現れるのか、車なのか、そのままホテルに行くのかがわからないため想像しながら待機しました。公園に入っていったとき、カーセックスになるだろうとは予測できましたが、その後の男性のゴミから物的な証拠が出てきたことで、浮気が確定できたことはよかったと思っています。ご依頼者から調査続行のお話もあり、引き続き、気を引き締めてご要望に応えられるよう対応したいと思います。

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